会員の方

ENTERENTERENTERENTERENTER

事務局 

事務局からのお知らせ

職能局 

職能局からのお知らせ

学術局 

学術局からのお知らせ

教育局 

社会局 

社会局からのお知らせ

 

社会局通信

第2回目の車いすスポーツイベントが開催されました

 開催は青森県立保健大学で11月6日に行なわれ、盛会に終了しました。このイベントは一般社団法人青森県理学療法士会の社会局公益事業推進部が主催となり行なったものです。以下にこの報告内容を記載します。
<報告>
 今年は、医療者だけではなく多くの方に参加して頂くため、社会福祉協議会や役所、肢体不自由児施設や大学等にポスターを掲示して頂き、イベントを案内しました。多方面にイベントの情報を発信した事で、約120名という多くの参加者が来場して下さり、会場も活気のあるものになりました。
 イベントでは、第一部は講義室にて「青森県の車椅子スポーツの現状」というテーマで、各スポーツ団体が抱えている問題と車椅子userが気軽にスポーツに参加できない現状を提示し、私なりの意見を提示しました。その後、青森県障害者スポーツ協会の会長であり、チェアスキーヤーの四戸龍英氏にチェアスキーの魅力と、障害者がスポーツをする必要性と可能性を講演して頂きました。
 第二部は、体育館に移動し、電動車椅子サッカー、車椅子バスケット、車椅子テニスの試合を観戦して頂き、会場は拍手と「凄い!!」「カッコイイ!!」等の歓声で非常に盛り上がりをみせていました。その後は、観客を4つのグループに分け、電動車椅子サッカー、車椅子バスケット、車椅子テニス、ニュースポーツの4つを、それぞれ競技用の車椅子に乗りながら体験して頂きました。
 イベント後のアンケートでは、参加者の9割以上が「大変満足」との回答であり、「障害者スポーツに対するイメージが大きく変わった」「私たちも楽しめるスポーツである事を知った」「また参加したい」等の感想を多く頂き、私の中では、今回のイベントは大成功であったと、満足しています。
 まだまだ車椅子スポーツはネガティブなイメージを持っている方が多いのが現状です。しかし、今回のように実際に目で見る・体験する事で、多くの方がポジティブなイメージに変わり、興味・関心が高まっていくのは確かです。もっともっと多くの方が車椅子スポーツの魅力を知り・広め、参加していく事で、青森県の車椅子スポーツの活動が広がれば、より障害をもっている方がスポーツに入りやすい環境になるのではないかと思っています。是非、今後も活動を広げ、多くの方に車椅子スポーツの魅力を伝えていきたいと思っています。

WC2.jpg

広報局 

広報局からのお知らせ

「ふくしねぶた」参加報告!(広報局小村博)

 去る8月4日に青森市社会福祉協議会が主催する「ふくしねぶた」が開催されました。県内の在宅・施設の障害者(精神・知的・身体)の方々が、県内のボランティアの方々と共にねぶたに参加する機会となっております。今年は第31回となりました。
 当士会からも数名の会員が参加協力してくださいました。以下、コメントをいくつか紹介致します。

○平内中央病院 今 一成
 青森支部副支部長兼ねぶた担当部長の小村さんの呼びかけで、今年も“ふくしねぶた”に参加しました。今年も二人の姪を連れての参加でした。一昨年は小村さんと私の2名、昨年は欠端さん金澤さん中野さんが加わり、今年は米田さんも参加してくれました。車椅子を押したり、手を引いたりすることはありませんでしたが、掛け声をかけたり、老体に鞭を打って跳ねたりして、自分で盛り上がっていました。NHKの7時のニュースではインタビューされているヤマトの職員の横に出ていたようです。もう少し、引いた写真なら東奥日報に載ったのですが、残念です。ねぶた担当部長の小村さんには、手持ち提灯や手持ちねぶたを制作して参加し、理学療法士会をアピールしたいという熱い想いがあるようです。来年の8月4日は土曜日で参加しやすいと思います。是非、参加してください。

○甲田苑 欠端 睦子
 昨年に引き続き、福祉ねぶたに参加させていただき、とても楽しかったです。
 昨年は、はりきって跳ねすぎて、約2週間痛みが残りました。今年は出力60%くらいに抑え、筋肉痛も軽度ですが、なんだか達成感も60%です。やっぱり、エネルギーを出し切る方が爽快ですね!
 Around fiftyの私としては、来年も参加できるように運動器機能向上トレーニングを行わなければ・・・と思っております。
 それから、ねぶたはたくさんの仲間で参加するほうが楽しいので、みなさんも半日公休または時間休をつけてもらい、参加してみませんか?

○みちのく青海荘 金澤 有華                    
 今年も楽しく跳ねさせて頂きました。昨年とは違い、涼しい風が吹く中での参加でしたので、疲労感は少なく筋肉痛も若干で済みました。「来年もまた会いましょう♪」と津麦園の方々とお約束しましたので、来年の再会が待ち遠しいです。

DSCF2710.JPG

支部局 

支部局からのお知らせ

その他

その他のお知らせ