青 森 支 部
支部長
山田 伸(青森県立中央病院)
事務局
身体障害者更生施設津麦園
事務局長
米田 良平(じけいかい訪問看護ステーション)
青森支部からのお知らせ
平成23年度青森支部第2回研修会及び臨時総会報告
青森支部事務局長 米田 良平
平成23年12月10日(土)、協立クリニック4階会議室にて平成23年度青森支部第2回研修会(症例検討会)及び臨時総会が開催されました。
症例検討会では、発表演題14題、参加者47名と非常に多くの会員の方にご参加頂きありがとうございました。座長の平野望先生(青森市民病院)、木村文佳先生(外ヶ浜町老人保健施設たんぽぽ)、岸直也先生(介護老人保健施設ニューライフ芙蓉)のスムーズな司会進行のもと、質疑応答は非常に活発で有意義な症例検討会になったと感じております。次から次へ質疑があり、発表された先生方にとっては少し大変であったかもしれませんが、今回も質疑応答の時間を長めに設定して良かったと思っております。
症例検討会終了後、出席者41名で臨時総会が開催されました。議長の今一成先生(平内中央病院)による進行のもと、平成24年度事業計画素案について審議いたしました。平成24年度の事業計画素案として、年3回の研修会、総会、歓迎会、忘年会、福利厚生事業(ボーリング大会)の実施を提案させていただき承認頂きました。今回承認頂いた案を元に平成24年度の事業計画・予算案を立てていきます。皆様お疲れのところ最後までお付き合い頂きありがとうございました。
支部発足後5年目となり、支部会員も大幅に増えましたので、支部の事業内容や運営方法に関しても皆様のご意見を頂きながら進めていきたいと考えておりますので今後ともご協力のほどよろしくお願いしたいと考えております。
以下、臨時総会概要です。
議長:今一成先生(平内中央病院) 会員数:176名 出席者:41名 委任状:62名
書記:森絵理加先生、三上雄大先生(青森敬仁会病院)
議事録署名人:中村恵美先生、浪岡紀子先生(青森慈恵会病院)
第1号議案 平成24年度事業計画素案
1)平成24年度青森支部研修会(施設紹介等)・総会・新人歓迎会
2)平成24年度青森支部研修会(症例検討会)・忘年会
3)平成24年度青森支部特別講習会(実技を含む)
4)平成24年度青森支部福利厚生事業(ボーリング大会等)
第2号議案 報告事項・その他
1)平成23年度青森支部特別講習会案内
2)有志勉強会みんなの会報告


平成23年度青森支部忘年会報告
青森支部厚生部長 三上 綾子
症例検討会・臨時総会終了後、青森支部忘年会をレストラン・テラにて行いました。
会に先立ち山田伸支部長よりご挨拶頂き、伊藤和夫県士会長の乾杯で会が始まりました。今回は24名と参加は少なかったですが、症例検討会後ということもあり他施設との情報交換や意見交換が活発にされ、賑やかな会となりました。恒例のお楽しみ抽選会では、当たったワインがその場で皆さんに振る舞われ美味しく頂きました。閉めは小村博副支部長よりご挨拶頂き会を終了、二次会へと場所を移しました。例年であれば忘年会参加の半数しかいない二次会にほぼ全員が参加していたという嬉しい事態があり、年を追う毎に支部の親睦が深まっている印象を受けました。
来年度も支部会員の皆さんが交流しやすい場を提供していきたいと思っていますので、ご意見、ご参加をお待ちしております。

平成23年度青森支部第1回研修会及び総会報告
じけいかい訪問看護ステーション 米田 良平
平成23年7月9日(土)、青森県立中央病院3階会議室にて平成23年度青森支部第1回研修会が開催されました。出席者は24名とやや少なめでしたが、先の東日本大震災後、被災地にてボランティアとして活動されてきた、鈴木崇司先生、片川和茂先生(青森保健生活協同組合あおもり協立病院:理学療法士)より、被災地での活動と、現状、今後の課題に関して貴重な報告を頂きました。鈴木先生は震災直後に、地域災害医療センターでトリアージ体制下での後方支援を、片川先生は1ヵ月後に避難所や在宅での評価や指導を行ってきたとの事でした。現地の状況も詳しくわからない中、希望して被災地へ赴き、被災者支援を行ってきた勇気と行動力に感動いたしました。また、お忙しいところ、快く講師をお引き受け頂き誠にありがとうございました。
その後、参加者間で、震災時の対応について意見交換を行いました。病院、施設、デイケアそれぞれの立場から、震災時に困ったことや、問題なく上手く事が運んだこと、現在マニュアル作成していること等、詳しく報告頂きました。今回の研修会のように、支部の集まりは、気軽に意見交換できる貴重な場でもあると感じておりますので、お忙しいこととは存じますが、今後とも多くの会員様に参加頂きたいと考えております。
研修会終了後の総会では、昨年度の事業報告及び収支報告がなされ、その後、新支部長として山田伸先生が選出されました。また、今年度の事業計画として、年3回の研修会、年2回の総会・親睦会、福利厚生事業(ボーリング大会)の実施、及び予算を承認頂きました。 今年度は支部会員も大幅に増えましたので、支部の事業内容や運営方法に関しても皆様のご意見を頂きながら進めていきたいと考えておりますので今後ともご協力のほどよろしくお願いしたいと考えております。
青森支部厚生部 三上綾子
青森支部総会の後、新人歓迎交流親睦会をDining Bar GOOFYで開きました。先の支部総会で新支部長に就任した山田伸先生よりご挨拶いただき、伊藤和夫会長の乾杯で会が始まりました。職場ごとの自己紹介では淡々と自己紹介する場面もありつつ、某病院の新人PTが一発芸?を披露し皆が静まり返るという場面も見られ、終始賑やかな時間が過ごせました。閉会には前支部長の小村博先生よりご挨拶いただき、それぞれ二次会・三次会・四次会へと続いていきました。
青森支部は会員数が多く、365日勤務体制が始まった施設もあり、研修会以外で情報交換や交流をもつ機会は少ないと思います。厚生部では気兼ねなく情報交換や相談ができるような場を企画したいと考えております。まずは以前に計画倒れになっていたボウリング大会を開催しますので、多くの方のご参加をお待ちしております。
津 軽 支 部
支部長
尾田 敦(弘前大学医大学院保健学研究科)
事務局
弘前脳卒中リハビリテーションセンター
事務局長
須藤 真史(弘前脳卒中リハビリテーションセンター)
津軽支部からのお知らせ
八 戸 支 部
支部長
長瀬 明弘(総合リハビリ美保野病院)
事務局
デイケアセンターおらんど
事務局長
遊馬 悦子(デイケアセンターおらんど)
八戸支部からのお知らせ
<平成23年度 第1回八戸支部症例検討会報告>
青森労災病院 加藤 望
平成23年11月26日、八戸市福祉公民館にて八戸支部症例検討会が開催されました。発表4演題、参加者約20名と小規模ではありましたが、1演題30分ずつ時間を設け、スライド発表後に隣の席同士でその発表について意見交換したり、経験豊富な先生方からのアドバイス等が多く出て、参加者はみなさまざまな視点からの意見や見解を得ることができ、とても有意義な時間になったことと思います。また、座長のおいらせ病院板井先生から、発表の中でポイントとなる点について取り上げて文献等からの情報を提示して頂き、より内容を深めることができました。
発表者の先生方、座長の板井先生、ご参加頂いた先生方、大変お疲れ様でした。ありがとうございました。

平成23年度第1回八戸支部勉強会
メディカルコート八戸西病院
谷川 裕美
今回は「脳卒中片麻痺者の歩行」をテーマとし、1~4年目までのPTを対象とした勉強会が開催されました。仕事終わりで疲れているのにも関わらず、25名(内:1年目13名、2年目4名)と多くの出席があり、若手PTの勉強に対する熱心さが伺われました。
今年は今年度第1回目の勉強会でしたが、今後も多くの方に出席して頂き、八戸支部も活発な情報・意見交換ができたら良いな、と思っています。

八戸支部地域活動
あらい整形外科リハビリテーションクリニック
石橋 積貢
平成23年8月21日(日)、朝8時より蕪島周辺で清掃ボランティアを行いました。支部会員を中心に14名の方に集まっていただき、1時間にわたって、周辺道路や海岸沿いのゴミ拾いをしました。
昨年から地域活動の一環として行っていますが、夏休み期間中ということもあり、ゴミの量が多かったように思います。多くの団体が清掃ボランティアをしている場所ですが、昨年の倍以上の14袋のゴミが集まりました。
ここを訪れる観光客の皆様も気持ちよく過ごしていただけるのではと思うと、とても清々しく感じます。
休日の朝早くからご協力して下さった支部会員とそのご家族の皆様、ありがとうございました。

<平成23年度第2回八戸支部勉強会>
岸原病院 福山裕貴
今回の勉強会は「脳卒中の装具処方と装具療法について」というテーマで開催されました。
参加人数は若手PTだけでなく、熟練した先生方を合わせて50名と、私が知る限り最多のご参加を頂きました。日頃装具処方について他施設と意見交換をする機会が少ないため、今回のように意見交換を出来たのは貴重であったと感じます。
また、今回はお忙しいところ弘前市から佐々木義肢製作所のお二方にもご参加頂き、若手の先生方には日頃の不安を解消する絶好の場であったと思います。
講師の北澤先生には、実施した訓練メニューや自分が感じた事、試行錯誤したこともお話して頂き感謝しております。

<平成23年度第3回八戸支部勉強会>
総合リハビリ美保野病院 成瀬 淳
平成24年1月26日、青森労災病院にて八戸支部勉強会が行われました。
「監査について」というテーマで開催され、参加者は16名でしたが、これまでの勉強会とは雰囲気が少し違い経験豊富な先生方に多く参加して頂きました。
正直、3年目の私は理解することができるのだろうかと不安でしたが、基本的なところから説明して頂き、各病院での事例を聞かせていただいたため、とても理解が深まりました。
他院で指摘されたことを当院ではまだ実施していたり、その逆もあったりなど貴重な意見交換が出来たのではないかと思います。
勉強会を終えてみて、今後の参考になりましたし、この4月の診療報酬の改定には、このような勉強会が改めて必要になるのではないかと感じました。
最後に、監査の知識の乏しい私にもわかりやすく講義して頂いた青森労災病院の先生方に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
西 北 五 支 部
支部長
對馬 浩志(五所川原市立西北中央病院)
事務局
白生会胃腸病院
事務局長
外崎 和朋(白生会胃腸病院)
西北五支部からのお知らせ
上 十 三 支 部
支部長
二本柳 洋(三沢市立三沢病院)
事務局
三沢市立三沢病院
事務局長
梅村 悠子(三沢市立三沢病院)
上十三支部からのお知らせ
下 北 支 部
支部長
氣仙 裕(東通村診療所)
事務局
東通村診療所
事務局長
岡田 晃(むつリハビリテーション病院)
下北支部からのお知らせ
平成23年度第5回下北支部研修会報告

印象記
むつリハビリテーション病院 北畠 慶彦
平成23年11月20日、下北支部第5回研修会が開催されました。その中で、私は新人症例検討会にて発表させて頂く機会がありました。発表後には諸先生方から様々なアドバイスをいただき、まとめ方や思考過程、PTとしての役割等、大変重要なことを多く学びました。今回の経験を活かし、今後も微力ではありますが、下北地域に住む皆様の力になれるよう頑張りますので、ご指導ご鞭撻の程宜しくお願い致します。
大間病院 仁木 勝
平成23年11月20日にむつ市の下北文化会館にて行われました「下北における通所サービスでのリハビリの現状」に参加しました。今回のテーマは通所サービスということで下北地域での通所関係者や関連施設のOTも参加されて関心が高かったように思われます。
研修内容は下北において行われている通所リハについて前半は4人のシンポジストの方から施設ごとの特徴や問題点について述べられていました。後半はシンポジストやフロアの方も含めた意見交換が行われ活発な話し合いとなり貴重な時間を過ごすことができました。印象に残ったことでは、シンポジストの方から、利用者の家族に「リハビリを開始して利用者が元気になりすぎても困る」ということを言われた経験について述べられていたことです。利用者や家族との関わりが不足していたことが上げられ、普段から柔軟に対応していくことが必要だと思いました。通所リハは、維持期での重要な役割を担っているが利用者は回復を希望している人も少なくないので、予後を十分に説明できないことや目標設定の難しさについて考えさせられました。現在、下北の北通り地区には通所リハのサービスを展開している施設がないことから、大間病院が唯一維持的なリハビリを提供している場となっているが、今回の研修で維時期でのリハの大切さを知ることができ大変有意義な研修会であったと思います。
最後にシンポジストの先生、会場設営に携わった先生方、ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

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