第34回青森県理学療法士学会のご案内
学 会 長 大久 留美子
準備委員長 氣仙 裕
新年にあたり、会員各位におかれましては、益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。
第34回青森県理学療法士学会を下記の要項で開催いたします。
今回は開催要項と演題募集要項に加え、新人教育プログラム単位認定について、情報交換会のご案内、宿泊施設のご案内も掲載いたしました。
いよいよ会期も近づいてまいりました。下北支部会員一同で、準備を進めておりますので、多くの会員の皆様の学会並びに情報交換会へのご参加を心よりお待ちいたしております。
趣 意 書
理学療法士を取り巻く保健・医療・福祉環境は、医療制度改革や介護保険の見直しなどにより、大きく変化してきております。このような環境の中、私たち理学療法士は、急性期、回復期、維持期のそれぞれの場でその専門性を追及し、確立していく必要があると同時に、各施設間のつながり、そして他職種との連携を図りながら、患者様や利用様と関わっていかなければなりません。しかし、「連携」と一言でいっても、今なおできていないのが現状であり、大きな問題と考えます。
そこで本学会では、「ささえあう心、つなぐ想い」をテーマに取り上げ、理学療法士として地域の方々を地域でどのようにして、どうささえたらよいのかを改めて考えてみたいと思いました。また、当青森県理学療法士会も今年で40周年を迎え、更には一般社団法人として新たなスタートを切る記念すべき学会となりますので、特別講演、教育講演、一般演題発表に加え新たに市民公開シンポジウムを企画しました。地域の方々が幸せを感じながら生活していくために、私たち理学療法士が何をなすべきかを考え、今後の理学療法士の進むべき方向を皆様と考える機会にしたいと思います。
多くの皆様が参加してくださいますよう、心よりお待ち申し上げております。
開催要項
【会 期】 平成22年3月13日(土)〜 3月14日(日)
【会 場】 むつ来さまい館
〒035-0034 むつ市田名部町10-1
TEL:0175-33-8191
【日 程】
【3月 13日(土)】
・教育講演:
「地域でささえるために理学療法士として必要なこと(仮)」
講師 青森県立保健大学・准教授 川口徹先生
座長 医療法人仁泉会 介護老人保健施設ハートランド 桜田由紀子 氏
・一般演題(口述発表)
・県士会事業報告会
・情報交換会
【3月14日(日)】
・特別講演:
「地域をささえる(仮)」
講師 東地域医療振興協会 東通地域医療センター・センター長 川原田恒 先生
座長 一部事務組合下北医療センターむつ総合病院 大久留美子 氏
・一般演題(口述・ポスター発表)
・表彰式・次期学会長挨拶
・市民公開シンポジウム
テーマ:「地域でつなぐ」
シンポジスト:一部事務組合下北医療センターむつ総合病院看護局次長
地域連携部総括主幹、地域医療室室長: 甲田久美子 氏
むつ市介護保健部介護福祉課
むつ市地域包括支援センター主事: 橋本徳之 氏
むつ市社会福祉協議会
本所長: 伊勢田岳人 氏
司 会 :一部事務組合下北医療センターむつ総合病院
リハビリテーション科技師長: 相馬光明 氏
【問い合わせ先】
東通村診療所 リハビリテーション科 氣仙 裕
〒039-4222 下北郡東通村砂子又字里17-2
TEL:0175-28-5111
E-mail:higashi.pt@e-nohana.com
演題募集要項
【1.応募資格】
1. 筆頭演者は、青森県理学療法士会会員に限ります。
2. 演題は未発表のものに限ります。
ただし県士会の症例検討会等で講演したものを、
内容を更に発展させて発表する場合はこの限りではありません。
【2.募集期間】
随時、募集は受け付け、2010年1月15日締め切り
【3.応募方法】
応募方法は2通りがあります。
1)メールによる演題登録
2)郵送による応募(紙面原稿とフロッピーディスク又はCD-R)
1)メールによる演題登録
1. メールの件名に演題応募と記し、メールの本文に演題名(サブタイトル)、
発表者及び共同演者の指名及び所属、発表形式(口述・ポスター)を必ず
明記してください。抄録原稿は添付してください。
2. 抄録原稿は演題名(サブタイトル)、発表者及び共同演者の指名及び所属
(発表者にアンダーライン)、キーワードは3個(各キーワードは(・)で
区切って下さい)、本文の順で書いて下さい。本文は目的、方法、結果、
考察、まとめ等の小見出しをつけて2000字以内にまとめて下さい。
3. メールアドレス:pt@rihabiri-mutsu.jp
4. メールによる演題登録5日以内に演題受付のメールを返信します。
返事がない場合は、下記学会編集局までお問い合わせください。
2)郵送による応募
1. A4版用紙1枚に演題名(サブタイトル)、発表者及び共同演者の指名及び所属、
発表形式(口述・ポスター)を必ず明記してください。
2. 抄録原稿はA4判用紙1枚とし、演題名(サブタイトル)、発表者及び共同演者の
指名及び所属(発表者にアンダーライン)、キーワードは3個(各キーワードは
(・)で区切って下さい)、本文の順で書いて下さい。
本文は目的、方法、結果、考察、まとめ等の小見出しをつけて2000字以内に
まとめ下さい。
3. フロッピーディスク又はCD-Rを必ず同封して下さい。
Windows版のMicrosoft Word及び一太郎以外のソフトを使用した場合は、
テキスト形式で保存し、必ずフロッピーディスク又はCD-Rにソフト名を明記
して下さい(例:Mac版の一太郎)。
4. 演題受付後に演題受付のご連絡を致します。
発送から10日以上経過しても連絡がない場合は下記までお問い合わせ下さい。
【4.応募先】
むつリハビリテーション病院 リハビリテーション科内
〒035-0094 むつ市桜木町13番1号
第34回 青森県理学療法士学会編集局 菊池 修一 宛
TEL:0175-24-1211
FAX:0175-24-4820
【5.発表形式】
発表形式は、口述、ポスターのいずれかです。
1)口述発表の場合
1. 発表時間は7分内とし、3分の質疑応答時間を設けます。
2)ポスター発表の場合
1. 発表時間は7分内とし、3分の質疑応答時間を設けます。
2. ポスター作成要項
* ポスターの大きさは、縦172㎝×横82㎝(図参照)です。
演題番号の部分を除いて演題名、所属、氏名は縦20㎝×横70㎝の大きさで、
見やすいように各自作成してください。
* ポスターのパネルへの貼付は各自で行ってください。
ポスターをパネルにとめるものは会場に用意してあります。
*なお、演題数の都合により発表形式を変更させて頂くこともございますので
ご了承ください。
ポスター規格

青森県理学療法士学会単位認定について
学会参加 「症例検討Ⅱ」 1単位
学会発表 「症例検討Ⅲ」 1単位
特別講演 「理学療法トピックス」 1単位
教育講演 「理学療法トピックス」 1単位
※上記はそれぞれ新人教育プログラムの単位として認定いたします。
生涯学習基礎プログラムについては専門理学療法士制度の移行措置期間により一時凍結しております。
領収書など学会参加の証明になるものは後に履修ポイント申請で必要になりますので保管しておくようにお願い致します。
尚、ご不明な点があれば県士会学術局担当者までお問い合わせ下さい。
情報交換会のご案内
【日 時】 平成22年3月13日(土)18:30~
【会 場】 むつグリーンホテル
むつ市横迎町一丁目2-8 TEL 0175-22-6111
【会 費】 1,000円
※当日参加も可能ですが、人数確認のため参加を予定されている方は、2月28日までに
E-mail、TEL、FAXのいずれかにて下記までご連絡下さい。
【申し込み・問い合わせ先】
〒035-8601 青森県むつ市小川町1丁目2-8
一部事務組合下北医療センターむつ総合病院 リハビリテーション科 浜谷 求 宛
TEL:0175-22-2111 (内)8414 FAX:0175-22-4439
E-mail:riha@hospital-mutsu.or.jp
詳細についてはココをクリックしてください。