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社会局からのお知らせ

多職種協働による在宅医療専門研修会実施報告

1.多職種協働のための研修会

項  目

内  容

開催日

 ①平成271115日(日)10:0012:00

④平成28131日(日)13:0015:00

 ②平成28117日(日)10:0012:00

⑤平成28220日(土)13:0015:00

 ③平成28130日(土)10:0012:00

⑥平成28312日(土)9201120

開催場所

 ①弘前市(土手町コミュニケーションプラザ)

④三沢市(三沢市国際交流教育センター)

 ②青森市(アウガ)

⑤八戸市(八戸市総合福祉会館)

 ③むつ市(下北文化会館)

⑥つがる市(つがる市生涯学習センター)

研修参加者

合計 178

① 25

④ 18

② 28

⑤ 25

③ 25

⑥ 57

研修内容

 ①社会資源としての理学療法

 ②社会資源としての理学療法

 ③『速攻で役に立つケアマネジメント』~地域支援事業と効果的な介護予防~

 ④嚥下障害の評価と対応

 ⑤在宅訪問管理栄養士の役割、栄養の重要性について

 ⑥今求められている「活動」と「参加」の視点 ~生活行為向上とMTDLP

2.専門研修会

項  目

内  容

開催日

 ①平成271115日(日)13301530

④平成28131日(日)9301130

 ②平成28117日(日)13001500

⑤平成28220日(土)9301130

 ③平成28130日(土)13001500

⑥平成28221日(日)10:0012:00

開催場所

 ①弘前市(土手町コミュニケーションプラザ)

④三沢市(三沢市国際交流教育センター)

 ②青森市(アウガ)

⑤八戸市(八戸市総合福祉会館)

 ③むつ市(下北文化会館)

⑥青森市(アウガ)

研修参加者

合計 177

① 33

④ 28

② 38

⑤ 35

③ 21

⑥ 22

研修内容

 ①地域包括ケアシステムの最初の一手としての「住まい」、
       そして「生活行為向上リハビリテーション」のPTにおける意味と意義

 ②在宅医療における“がんのリハビリテーション”

 ③在宅を見据えた老健での取り組み、通所リハと訪問リハの現状と課題

 ④在宅医療におけるパーキンソン患者に対するリハビリテーション

 ⑤介護予防 ~サルコぺニア・フレイル・転倒予防~

 ⑥超高齢社会におけるサルコぺニアの意義 ~診断・予防・介入について~



多職種協働による在宅医療専門研修会実施報告Wordファイル


各会場から
多職種協働による在宅医療専門研修会㏌弘前
多職種協働による在宅医療専門研修会 in 青森①
多職種協働による在宅医療専門研修会 in 青森②
多職種協働による在宅医療専門研修会㏌むつ
多職種協働による在宅医療専門研修会 in 三沢
多職種協働による在宅医療専門研修会 in 八戸
多職種協働による在宅医療専門研修会㏌つがる

一般社団法人青森県理学療法士会会員の皆様へ

スポーツ理学療法講演会開催される

一般社団法人青森県理学療法士会社会局 中村正直



 社会局スポーツ理学療法推進部では平成26年8月16日にスポーツ理学療法講演会を開催いたしました。
 この度のテーマは「スポーツ分野における理学療法士の役割」として、弘前大学医学部附属病院リハビリテーション部副部長津田英一先生を講師にお迎えし、前十字靭帯(以下ACLとする)損傷を例として、ACL損傷に関するエビデンスの説明、ACL損傷治療の歴史、術後における調査報告、ACL損傷のメカニズムの理解と評価方法の信頼性、再建後の評価とトレーニング、理学療法士が留意すべき今後の評価とトレーニング等について、大変理解しやすくご講演頂きました。
 今回の講演の参加者は47名でしたが、理学療法士を志す学生15名も含まれておりました。講演会終了後のアンケートの中で、参加PTと学生より「大変興味深く、分りやすい講演であり、もっと知りたい。」等の声が寄せられております。
 スポーツ医学はスポーツ分野のみならず、理学療法士が関わる多くの分野で応用可能であり、運動や受傷に至るメカニズムを知ることでより理学療法知識の充実が図られ、患者及び利用者に対するセラピストの理学療法内容が質の高いものとなることが考えられます。
 今後、社会局スポーツ理学療法推進部はスポーツ理学療法講演会を定期開催する予定です。機会があれば是非とも今後の講演会にご参加頂ければ幸いです。


   講師:津田英一 先生

   聴講者


   司会:塚本利昭 先生

三沢国際車いすテニス大会オープン2013理学療法支援活動報告


報告 社会局長 中村正直



 一般社団法人青森県理学療法士会は、三沢市で行なわれる国際車いすテニス大会オープンに6年間理学療法支援活動を行なってきました。今年は10/3-10/6の四日間開催され、9名の理学療法士に支援協力に参加して頂きました。ご協力いただいた皆様に御礼申し上げます。これまでの大会における理学療法活動は、ハンディーを持ったアスリート等のアセスメントと健康管理が大きな目的であり、保健指導及びコンディショニング管理を中心として行なってまいりました。フィジオルームを利用されたアスリートからは「対応が良く、プレーに安心して望める。」と言った言葉や「三沢に来ると楽しい。」などの言葉が聞かれました。これも大会関係者の皆様や参加理学療法士の努力の結果だと感じております。
 今回で三沢国際車いすテニス大会は、大手企業撤退と言った、時代の波に影響を受け終了する事になりましたが、現在及びこれからも県内では多くの障害者スポーツ大会等が開催されます。障害者スポーツに対する保健活動は理学療法士が適任と考えられます。よって今後も社会局は障害者スポーツに対する保健支援活動を継続して行きたいと考えます。今後も皆様のご協力をお願い申し上げます。また、これまで支援協力頂きました理学療法士の皆様にも深く感謝申し上げます。
 今回の活動内容の写真を添えました。ご覧ください。

平成25年5月30日
社会局 局長 中村正直


第4回訪問リハビリテーション地域リーダー会議参加報告



開 催 日:平成25年5月16日(木) 17日(金)
開催場所:東京都 江東区青海 
主  催:全国訪問リハビリテーション振興会
後  援:全国POST協会
参 加 者:全国から PT62名 OT56名 ST41名 合計159名
      本県参加 PT:中村正直 OT:阿世知知子  ST:不参加
内  容:
 16日 POST協会長あいさつ
   1、訪問リハ振興委員会及び各協会の活動報告 質疑応答
   2、実務者研修会の報告と今後の方向性  質疑応答
   3、特別講演 浜通り訪問リハステーションの現状と未来に向けて 質疑応答
 17日
   1、実務者研修会の要件と説明  ディスカッション
   2、「関連職種との合同研修会」について ディスカッション
   3、「症状から学ぶ訪問リハにおけるフィジカルアセスメント研修 ワークショップ
   4、フィジカルアセスメント研修の補足説明及び質疑応答 ディスカッション
<総括>
  1.OT協会長あいさつ:POS3団体共同で訪問リハステーション開設へ向けていっそうの努
    力を必要とする、これまで以上に各県士会において3団体団結を強化願いたい。
  2.平成24年度訪問リハ実務者研修会について、全国で90%を超える研修会の実施があった、
    今後も数の担保と質の担保が必要であり、確保してゆく
  3.訪問リハビリテーション実務者及び管理者の研修体制の構築が必要、今後実務者研修と管理
    者研修のシラバス整備を行い、各協会の新人プログラム研修や専門領域研修に反映できるよ
    う調節を近々に行う。PT協会は既に可能となっている。(資料参照)
  4.実務者研修会の今後、他団体と合同研修会を行うことを各県の地域リーダーに要請(ケアマ
    ネ連絡協議会、介護福祉士協会、その他)。さらにフィジカルアセスメント研修と実技を盛
    り込むこみ、質の向上を行うことを要請。
<参考>・訪問リハビリテーション振興委員会→POST3士会が共同で作った委員会
    ・一般社団法人訪問リハビリテーション振興財団
      →http://www.hvrpf.jp/
    ・一般社団法人日本訪問リハビリテーション協会
      →http://www.houmonreha.org/matsumoto/

報告内容はこちらをダウンロードして下さい。