事務局
〒038-2761
青森県西津軽郡鯵ヶ沢町舞戸字蒲生110-1
鯵ヶ沢町立中央病院
リハビリテーション科内
TEL・FAX 0173-72-5860
e-mail:

aomori-rigakukai@ptaomori.org

研修会案内


 
 

「青森子ども療育勉強会」講習会のご案内


テーマ:障害をもつこどもと家族のための理学療法の実際
講師: 今川忠男先生(旭川児童院副院長理学療法士)
日時: 平成20年7月19日(土)・20日(日)
会場: 青森県立あすなろ医療療育センター(予定)
内容: 今年度は症例検討(2例)を中心に,提示症例に関連する実技指導および講義をしていただく予定です。EACD(European Academy of childhood Disability),米国脳性麻痺学会(AACPDM)等の国際学会における話題をふまえて,小児リハビリテーションの動向,最新の知見をご紹介いただきます。
さらに,小児リハビリテーションの効果判定とエビデンス確立のための基礎的知識を提示して下さる予定です。
参加費:10,000円(予定)
昼食: 御希望の方に700円程度で御用意いたします。
定員: 20名(先着順)

【申し込み締め切り】
平成20年7月4日(金)

【申し込み方法】
1.氏名、2.所属、3.職種と経験年数、4.連絡先(電話番号・FAX 番号・E-mail)、5.昼食注文の有無(19日・20 日)を記入の上、FAXまたはE-mailで下記にお申し込み下さるようお願い致します。

【申し込み先】
青森県立あすなろ医療療育センター、中村あゆみ宛
FAX 017-766-4396
E-mail:ayumi_nakamura@pref.aomori.lg.jp


 
 


 
 

青森ボバース研究会公開講座・研修会のご案内


■平成20年度青森ボバース研究会公開講座
日時: 平成20年7月12日(土)
会場: 八戸市民病院 講堂
講師: 山本 伸一 先生
(山梨リハビリテーション病院作業療法士、 国際ボバースインストラクター基礎講習会インストラクター)
テーマ:「成人片麻痺者における活動分析アプローチ」
内容: 講義・デモンストレーション
定員: 100名(申し込み多数の場合、選考の上、後日受講の可否をご連絡いたします。)

■平成20年度青森ボバース研究会研修会
日時: 平成20年7月13日(日)
会場: 総合リハビリ美保野病院 リハビリテーション室
講師: 山本 伸一 先生
(山梨リハビリテーション病院作業療法士、 国際ボバースインストラクター基礎講習会インストラクター)
テーマ:「成人片麻痺者における体幹と上肢機能」
内容: 講義・実技
定員: 50名(申し込み多数の場合、選考の上、後日受講の可否をご連絡いたします。)

詳細・申し込み用紙は総合リハビリ美保野病院HP(http://www.mihono.jp/)をご覧ください。

【申し込み締め切り】
公開講座・研修会とも 平成20年6月6日(金)必着

【申し込み・問い合わせ先】
総合リハビリ美保野病院
リハビリテーション科 長瀬 明弘・遊馬 悦子
TEL:0178-25-0111 FAX:0178-25-0115
E-Mail:reha_mihono@yahoo.co.jp


 
 


 
 

「セラピストのための解剖学」研修会のご案内



 この度,公立大学法人青森県立保健大学健康科学部理学療法学科では,青森県内の理学療法士及び作業療法士の方々を対象に系統解剖学及び生体観察について学ぶための研修会を企画しました。日々の業務の中で解剖学を復習したいと思っておられる方は是非ご参加下さい。


主催: 公立大学法人青森県立保健大学健康科学部理学療法学科
日時: 平成20年6月7・8日(上肢編)
      10月4・5日(下肢編)
場所: 青森県立保健大学B棟3階(解剖学実習室)
内容: 1日目午後:系統解剖学の講義、実習(講師:鈴木孝夫教授)
2日目午前:体表解剖学の講義、実習(講師:岩月宏泰教授)
受講費:各回3,000円(資料代含む)
定員: 各回20名(申し込み順。定員になりしだい締め切らせて頂きます。)

【申し込み方法】
次の項目を明記して下記までe-mailもしくはFaxでお願いします。
1)氏名(ふりがな)、2)職種・経験年数、3)連絡先(Fax番号、メールアドレス等)

【申し込み先】
岩月研究室(Fax:017-765-2081、e-mail:h_iwatsuki@auhw.ac.jp

【締切】
上肢編は平成20年5月17日(土)、下肢編は同年8月30日(土)とします。

後援: 青森県理学療法士会、有限責任中間法人青森県作業療法士会


 
 


 
 

(社)日本理学療法士協会内部障害系理学療法研究部
第4回糖尿病研修会(神奈川)



概要: 糖尿病など生活習慣病の治療に、運動が有効であると知られている。しかし理学療法士の運動指導は画一的・ステレオタイプなものに陥りやすいという意見がある。そこでどのように運動指導を行なうか、具体的に実技をまじえて学習し、指導技術の向上を図る。2007年に引き続き、運動指導の実際と知識を深める。

日時: 平成20(2008)年5月31日(土)13:00 〜6月1日(日)14:30
会場: ヘルスエデュケーション研修センター
235-0045 横浜市磯子区洋光台4-1-4-102
受講費:10,000円(6/1昼食費込み)
定員: 50名(申し込み順。定員になりしだい締め切らせて頂きます。)

【申し込み方法】
以下の項目を明記して往復はがきにてお申し込み下さい。
1. 氏名(ふりがな)
2. 勤務先住所、勤務先名(ふりがな)、 電話番号、FAX番号、メールアドレス
3. 経験年数
4. 会員番号
5. 5月31日懇親会参加の有無(参加費5,000円程度)

【申し込み先】
〒210-0822 川崎市川崎区田町2-9-1
川崎社会保険病院リハビリテーション科 萩原 文子
TEL 044(288)2601(代表)
FAX 044(299)1138

【締め切り】
平成20年5月10日(土) 当日消印有効

主催: (社)日本理学療法士協会内部障害系専門部会
後援: (社)神奈川県理学療法士会(依頼中)、 神奈川県糖尿病療養指導研究会


 
 


 
 

「地域総合リハケア・東京フォーラム2008」のご案内


平成20年3月吉日
有限責任中間法人 全国PT・OT・ST民間事業者連絡協議会
代表理事 藤原 茂(公印省略)
「地域総合リハケア・東京フォーラム2008」
代表幹事 阪井 康友

 地域ではリハビリテーション(以下、リハ)を包括する総合的リハ・ケアのニーズに対応すべく、訪問看護ステーションを活動拠点として「訪問リハビリテーション(訪問看護7)」のサービスが提供されております。回復・慢性期リハに限らず、医療管理を要する難病、小児、終末期などの総合ケアに対してもかかりつけ医を中心とした他職種との連携が実践されております。
 昨今の急性期医療の入院期間短縮化、医療連携クリティカルパスの推進、回復期リハ病棟の入院期間の早期化などの課題は、地域リハを提供する現場においても大きな波紋を及ぼし、特に医療・介護保険制度の改変によってその役割が明確に示されたことは、我々に課せられた責務も大きくなったことを意味します。そこで国民の期待に十分応えるべく、独立型の訪問リハビリテーション・ステーション構想と将来の地域リハビリテーション・ケアのあり方を再考するために、その仕組みを構築していかねばなりません。
 折しも、平成19年12月に日本リハビリテーション病院・施設協会をはじめリハ医学会、PT、OT、ST協会の5団体で合意された「高齢者リハビリテーション医療のグランドデザイン」が発表されました。これは、2015年に向けたリハビリテーションのあり方を中心に検討され、診療所等が核となる在宅リハセンター構想や、独立した訪問リハ・ステーションの創設など、長期の展望に沿ったものとなっています。
 表記のフォーラムでは「構想・訪問リハステーションの役割」をテーマとして、指定訪問リハ・ステーション(茨城県)の提案者である大田 仁史先生と、グランドデザイン構想の最先端でご尽力されている石川誠先生にご講演いただき、加えてフォーラムの中で石川誠先生と日本理学療法士会会長 半田一登先生、日本作業療法士協会会長 杉原素子先生、日本言語聴覚士協会会長 深浦順一先生による、構想・(独立型)訪問リハ・ステーションの役割と責務、そして創設に向けた対応など、将来構想に関する様々な思いを角界のキーマンにお話しいただきたいと思っております。
 訪問リハを提供されている事業者の方々、現場の第一線で活躍されている方など、どなたでもご参加いただけます。このフォーラム後に、懇親会(情報交換)も予定しておりますので、気軽にご参加ください。


1 日時: 平成20年5月10日(土)12:40〜17:00(受付12:00〜)
2 会場: 帝京平成大学 池袋キャンパス
〒101-0021 東京都豊島区東池袋2-51-4
TEL : 03-5843-3111
(「JR 池袋駅」東口より徒歩10 分:http://www.thu.ac.jp/
3 募集人員: 600人
4 テーマ: 「構想・訪問リハステーションの役割」
5 参加費: 事前登録(4/1〜4/25);
4,000円(当日 5,000円),学生 無料(当日)
当日登録は現金のみの取扱いとなります。
学生の方は当日登録のみとなります。参加登録の際に学生証を提示してください。PT、OT、ST、NS 免許取得者は、学生であっても学生扱いにはされません。
6 事前登録: 詳細は http://www.soushinkai.com/ptotst/ をご覧ください(変更事項もご確認いただけます)。

【登録方法】
1.氏名、2.フリガナ、3.職種、4.所属、5.住所、6.Tel、7.Fax、 8.E-mail、9.懇親会出席の有無を記載の上、rehab_care_forum@yahoo.co.jp 宛へEメールによる登録(お一人一登録)となります。登録期間は4/1〜4/25 で、定員に達し次第締め切りとさせていただきますので、なるべく早めに申し込みください。返信のE メールで振込方法をお伝えします。

7 プログラム(予定):
あいさつ(12:40〜)
藤原 茂(当絡協議会代表理事、夢のみずうみ村代表)

【特 別 講 演】(13:00〜60分)
「地域リハ支援体制と訪問リハ・サービスについて」
講 師: 大田 仁史先生(茨城県立健康プラザ、茨城県立医療大学名誉教授)
座 長: 伊藤 隆夫先生(全国訪問リハビリテーション研究会会長、輝生会初台リハ病院常務理事)

【基 調 講 演】(14:00〜60分)
「構想グランドデザインに描く訪問リハステーションの役割」
講 師: 石川 誠先生(日本リハ病院・施設協会副会長、輝生会初台リハ病院理事長)
座 長: 座小田 孝安先生(全国訪問リハビリテーション研究会常務理事、株式会社シダー専務取締役)

【休 憩】(15:00〜20分)

【フォーラム】(15:20〜90分)
「構想・訪問リハステーションの役割と責務」
パネリスト: 石川 誠先生
半田 一登先生(社団法人日本理学療法士協会会長)
杉原 素子先生(社団法人日本作業療法士協会会長)
深浦 順一先生(日本言語聴覚士協会)
司 会:藤原 茂先生(当協議会代表理事、夢のみずうみ村代表)

8 主催: 有限責任中間法人 全国PT・OT・ST 民間事業者連絡協議会
9 後援(予定): (社)日本理学療法士協会、(社)日本作業療法士協会 日本言語聴覚士協会、全国訪問リハビリテーション研究会

◆ 問い合わせ先
代表幹事 阪井 康友(帝京平成大学 准教授)
E-mail:rehab_care_forum@yahoo.co.jp

◆ 情報交換・懇親会
時間:17:30〜19:30
会場:「未定」
http://www.soushinkai.com/ptotst/にて後日お知らせします。


 
 



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