第50回青森県理学療法学術大会プレ企画
今回は記念すべき第50回の青森県理学療法学術大会となります。これに伴い特別企画として3つのプレ企画を開催し、会期より前から学術大会が始まるという試みとなります。
プレ基調講演
株式会社gene 張本浩平氏によるプレ基調講演
プレ基調講演 開催概要
| 講師 | 株式会社gene 代表取締役 張本 浩平 氏 |
|---|---|
| テーマ | 「リハビリテーションと理学療法の区別がついていないあなたは、たぶん、これからしんどい。」 |
| 開催方法 | Web研修・オンデマンド配信 |
| Web研修 日時 |
令和8年6月16日(火曜日) 18:30~20:00 |
| Web研修 参加資格 |
第50回青森県理学療法学術大会 当日参加事前登録者 【申込区分1・2・3の方が該当】 |
| 取得ポイント (点数) |
ポイント(点数)1.5 カリキュラムコード34 治療者-患者関係とコミュニケーション
|
参加登録システムから参加者として反映するまでにお時間を頂戴します。
プレ企画にご参加の場合は早めの事前登録をお願いします。
プレ基調講演 参加方法
第50回青森県理学療法学術大会当日参加に事前登録する。
開催前にメールにて送付(5月下旬~6月上旬)されるウェビナーのURLに当日アクセスする。
北海道・東北6県連携企画
第1弾:青森県理学療法士会×北海道理学療法士会 パネルディスカッション
「海を渡ってつながる」
青森県下北地方から北海道函館の医療機関に通院や手術のために往来している青森県民がいます。そのため、お互いの地域性や地域リハビリテーションの特色を知ることで地域貢献につながる部分があるのではないでしょうか。新幹線やフェリーでつながっている青森県と北海道。未来に向けてお互いのリハビリテーションの連携を模索していきます。
第2弾:東北6県つながる企画
「U40東北6県generation」
第60回日本理学療法学術研修大会でのプレ企画として「Next generations」 が開催され、東北6県からも各県士会から推薦された方が発表しました。この企画は、各都道府県理学療法士会より40歳以下で今後の活躍を期待する人材を推薦し、その方々が取り組んでいる様々なActionについてプレゼンテーションして頂くというトークイベントでした。今回、 第50回青森県理学療法学術大会の50周年記念のプレ企画として、東北6県を代表した6名の先生方のプレゼンテーションをもう一度皆さんに披露したく企画いたしました。
北海道・東北6県連携企画 開催概要
| 開催方法 | Youtubeによる事前配信・オンデマンド配信 |
|---|---|
| 事前配信期間 | 令和8年6月1日~令和8年6月21日 |
| 事前配信 視聴資格 |
第50回青森県理学療法学術大会 当日参加事前登録者 【申込区分1・2・3の方が該当】 |
| 取得ポイント (点数) |
青森県理学療法士会×北海道理学療法士会 パネルディスカッション「海を渡ってつながる」 ポイント(点数)1.5 カリキュラムコード165 地域医療と理学療法 東北6県つながる企画「U40東北6県generation」 ポイント(点数)1.5 カリキュラムコード1 プロフェッショナリズム
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参加登録システムから参加者として反映するまでにお時間を頂戴します。
プレ企画にご参加の場合は早めの事前登録をお願いします。
北海道・東北6県連携企画 参加方法
第50回青森県理学療法学術大会当日参加に事前登録する。
開催前にメールにて送付(5月下旬~6月上旬)される期間内専用ページのU R Lにアクセスする。
登壇者
第1弾:青森県理学療法士会×北海道理学療法士会 パネルディスカッション
「海を渡ってつながる」
青森県理学療法士会 シンポジスト
- 菊池 修一 氏 むつリハビリテーション病院
- 仁木 勝 氏 国民健康保険 大間病院
- 川原田雅志 氏 むつ総合病院
北海道理学療法士会 シンポジスト
- 吉荒龍哉 氏 介護老人保健施設ケンゆのかわ
- 大渕 裕 氏 道南勤医協函館稜北病院
- 髙橋恭平 氏 市立函館病院
第2弾:東北6県つながる企画
「U40東北6県generation」
| 青森県 | 八戸市立市民病院 石村 慶太 氏 人との出会いと成長、そして感謝 |
|---|---|
| 岩手県 | 岩手リハビリテーション学院 菊池 賢汰 氏 臨床・教育・研究・士会活動の両立に向けた取り組み |
| 秋田県 | 秋田県立循環器・脳脊髄センター 伊藤 優也 氏 秋田の理学療法士が学び合い、つながるプラットフォームの構築 |
| 宮城県 | 東北医科薬科大学病院 三田村徳 氏 理学療法と世界をつなぐ国際活動 |
| 山形県 | 日本海総合病院 栗田 宜享 氏 通いの場の介護予防力を拡大する |
| 福島県 | 三春南東北リハビリテーション・ケアセンター 草野 悌地 氏 活性化委員会の取り組み:理学療法士の認知度向上と世代交流 |