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理学療法関連の研修会

いわて運動療法研究会 冬季特別研修会

 テーマ: 理学療法士 作業療法士に必要な
    「脳画像のリハビリテーションへの活用」
        ~画像から考える臨床症状とアプローチ~

講師:広南病院 リハ科統括主任  阿部浩明先生 (理学療法士、障害科学博士) 

日 時:平成30年3月3日(土)  10:00~15:00 (受付開始:9:30~)


会場:いわてリハビリテーションセンター  2F研修室 (雫石町)

参加費:3千円

詳細はこちらをダウンロードして下さい。

SESSION東北セミナーのご案内

テーマ:臨床での脳画像情報の活用


講師:阿部 浩明先生(一般財団法人広南会 広南病院)


内容: 脳卒中は脳の疾患であり、脳の状態を的確に評価することが重要で、そのツールとして脳画像評価は非常に有用です。療法士が日常的に行っている評価と、脳画像を基にした脳の評価を組み合わせることで、障害の現在と予後を予測することができ、治療プログラムの立案にもとても役立ちます。この度、広南病院の阿部浩明先生をお招きし、「臨床での脳画像情報の活用」セミナーを開催致します。講師の阿部先生は、臨床はもちろん研究にも盛んに取り組んでおられ、全国の研修会講師活動においてもご活躍されています。
 今回のセミナーは1日のみの単発セミナーとは異なり、脳画像評価とその臨床活用がマスターできるようになるための研修会であり、初級編、中級編、応用編の3部構成の研修会企画です。初級編では、なぜ画像情報を活用することで評価と治療プログラムの精度が上がるのか?について解説し、画像情報を活用する上で基本的な脳解剖を整理します。中級編では基本的な各葉の機能とその連絡を神経線維から理解し、その神経線維が臨床でよく眼にする脳画像上でどの領域をどの方向に走行するのかを解説します。応用編では、脳血管の走行と栄養している領域を把握します。次いで、CT、MRIといった各種画像の特徴や脳卒中病変のみえかた、その病変の時間経過に伴う変化について解説します。そして、これまでの総括として、習得した知識を基に、損傷部位からどのような症状が出現するのか、それを自身で考察するトレーニングを行います。3回の研修会を通じてしっかりと理解を深め、脳画像情報から自ら臨床推論できるようになることを目標とします。
 つきましては何かと多忙な時期ではございますが、万障繰り合わせの上、ご参加くださいますようご案内申し上げます。

日時:平成30年 225() 100016:00
        318() 100016:00
        415() 100016:00


場所:PARM-CITY131 貸会議室 (宮城県仙台市青葉区一番町3丁目1-16
1日目(2月)→5A会議室
     2・3日目(3月・4月)→4G会議室

受講費:通常→35,640円 (税込み)
早割→29,160円 (税込み)〔2018年1月25日までにお申し込みの方〕
※3日間全てご出席できる方のみお願い致します。
申し込み方法:下記ホームページからお申し込みください。
https://session-therapist.jimdo.com/touhoku-2018-225-318-415/

詳細はこちらをダウンロードして下さい。

平成29年12月28日

<津軽運動器リハビリテーション研究会>
第5回週末勉強会「膝関節の触診&エコー初級編:復習会

津軽運動器リハビリテーション研究会 顧問 近江洋一
代表 平山和哉

謹啓
 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。この度、11月に開催された青森県理学療法士会津軽支部研修会「エコーを活用した臨床的触診と運動療法:膝関節初級編」(講師:峰 真人先生)の復習会を実施致します。11月の研修会では「大腿直筋がこんなに細いとは」「外側広筋がこんなに大きいとは」「薄筋がこんなに後ろにあるとは」と自分たちのイメージしていた体表解剖とエコー解剖の乖離に驚いていた方も多くいらっしゃいました。本研究会の目的の一つは「エコーを使う」ことではなく、「エコーを通じて触診、評価・治療技術の向上を図る」ことにあります。現場でエコーを使う環境が無い方でも、エコーを通じて学習をすることで臨床技術の向上に繋がるはずです。多数のご参加お待ち致しております。

敬白

日 時:平成30年2月3日(土)15:00~18:00 
会 場:近江整形外科 2Fリハビリテーション室(弘前市山下町4-1)
    クリニック裏の元第2駐車場は現在使用できません。
    第3駐車場または向かいの通所リハビリテーション側の駐車場をご利用下さい。
講 師:平山 和哉(近江整形外科 理学療法士)

内 容:○Fascia・筋膜性疼痛(MPS)について
    ○エコーの基本の見方・走査方法
    ○臨床的触診(水性ペンによる描画)
    ○エコーハンズオン(大腿四頭筋・膝蓋上嚢・膝蓋腱・膝蓋下脂肪体・腓腹筋・ひらめ筋・膝窩筋・MCL
     ・縫工筋・薄筋・半腱様筋・半膜様筋など)
    ○徒手・運動療法の例
    ※11月の研修会の内容から抜粋および補足した内容となります。

共 催:日本シグマックス株式会社、株式会社日立製作所
人 数:最大30名程度
    (会場スペース・エコー台数に限りがあるため、人数を超えた場合は研究会現メンバーを優先させて頂きます。)
参加費:1,000円
申込締切:1月27日(先着順で締め切りますのでお早めにお申込み下さい)
申込方法:Facebookグループ「津軽運動器リハビリテーション研究会」へ参加申請、
     受諾された後に記事にコメントを入力、または
     E-mail:h16gg905@hirosaki-u.ac.jp 平山和哉 宛て
     氏名と所属先をご連絡下さい。

平成29年12月吉日

平成29年度 青森認知運動療法勉強会 特別研修会のご案内

青森認知運動療法勉強会
代表    橋場 龍進

謹啓
 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
 この度、当勉強会では仙台青葉学院短期大学教員であられます  小関 友記  氏をお招きして特別研修会を開催する運びとなりました。今回は、「リハビリテーションに対する患者の認識を考える」をテーマに症例を提示していただき、実際にどのように認知神経リハビリテーションの評価や治療を行っているのかを中心にご講義いただきます。
 お忙しい時期とは存じますが、皆様のご参加を心よりお待ちしております。

謹白


  主 催 : 青森認知運動療法勉強会
  日 時 : 平成30年1月21日(日) 9:30~12:30(9:00受付開始)
  場 所 : メディカルコート八戸西病院 1F会議室
        (青森県八戸市長苗代字中坪77番地)
  講 師 :  小関 友記 氏 ・仙台青葉学院短期大学助教 理学療法士
                 ・認知神経リハビリテーション専門士
  テーマ : 「リハビリテーションに対する患者の認識を考える」
        *脊髄炎や頭部外傷、パーキンソン病の症例提示を予定
  対 象 : リハビリテーション従事者(PT・OT・STなど)
  定 員 : 45名(先着順)
  受講料 : 500円
  懇親会 : 【日時】1月20日(土) 19:00~
        【場所】八戸市中心街
        【会費】4,500円を予定
  申 込 : 青森認知運動療法勉強会ホームページ(http://cteapple.web.wox.cc
        の申し込みフォームに必要事項を入力して送信して下さい。
        お申し込み完了後、メールにてお知らせいたします。
        3日以内に返信メールが届かない場合は、
        下記のお問い合わせ先までメールでお知らせ下さい。
        尚、お申し込みの際に必要となるメールアドレスには、
        「@docomo.ne.jp」等の携帯電話ドメイン、
        「@hotmail.co.jp」はご使用できませんのでご了承ください。
  締 切 : 定員になり次第、締め切りとさせていただきます。

                                    以上


        <お問い合わせ> 青森認知運動療法勉強会 事務局  野里 赳士
         所 属 : メディカルコート八戸西病院 リハビリテーション部
              作業療法科
         住 所 : 〒039-1103 青森県八戸市長苗代字中坪77番地
         電 話 : 0178-28-5290
         メール :otsilver=sg-silver.or.jp(=を@に変更)

詳細はこちらをダウンロードして下さい

第 18 回秋田呼吸リハビリテーション懇話会ベーシックコース研修会
開催日時:平成 30 年 3 月 10 日(土)〜11 日(日)
開催場所:秋田県総合保健センター 平成 29 年 12 月 1 日より受付開始
開催は平成30年3月10日(土)、11日(日)
詳細は添付をご確認ください。
申し込みは
http://www.geocities.jp/bbccd593/
からとなります。

プログラム

主催:京都府理学療法士会
セミナー番号: 13039
セミナー名称:理学療法士講習会(応用編)下肢の運動学と理学療法B

開催期間:2018年2月3日(土)9:30 ~ 2018年2月4日(日)18:00

内容
本講習会では股・膝関節を中心として下肢の運動学について講義し、それらの運動学に基づいた理学療法の理論と技術について講習する。
具体的には筋の機能と運動学、股・膝関節の運動学とトレーニング、運動連鎖とストレッチング、関節可動域制限因子の評価と治療、OKCとCKCでの筋力トレーニングなどを行う(「下肢の運動学と理学療法A」と同様の内容です)
〈講師〉市橋則明・建内宏重(京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻)
1日目
(9:30-11:00)筋の運動学と機能、(11:10-12:10)股関節の運動学、
(13:00-14:00)股関節の機能評価、(14:10-16:40)膝関節の運動学とストレッチングのエビデンス、
(16:50- 17:50)膝関節の触診と可動域運動の実際、(18:00-19:30)運動連鎖とストレッチングの実際
2日目
(8:30- 10:00)股関節のトレーニング、(10:10-12:10) 筋機能の評価、(13:00-14:00)筋機能トレーニング、(14:10-16:10)下肢の機能評価の実際、(16:20-17:50)筋力トレーニングの実際
知識を整理し、病態にあった運動療法の選択について学ぶ。

会場名:京都大学医学部人間健康科学科
所在地:
〒606-8507 京都市左京区聖護院川原町53
受講費:20,000円(会員の場合) 
    
事前申込期間:~ 2017年12月25日(月)
定員数:48人
申込み:
下記①~⑦項目を明記し、申し込み先E-mailアドレスまでE-mailにてお申し込み下さい①講習会テーマ②氏名・フリガナ③所属(士会・勤務先施設名および所属部署・〒・勤務先住所・電話番号)④メールアドレス(受講可否の連絡をするので病院のアドレスなど共通のアドレスではなく、必ず連絡の取れる個人のアドレスにしてください)⑤経験年数( 年目)⑥生年月日(西暦で)⑦会員番号
*締め切り日から10日を過ぎても受講可否のメール連絡が届かない場合は申込み先にお問い合わせ下さい 。

【申込先】:kyoto.pt.seminar.kashib@gmail.com

<履修ポイント>
20ポイント・・・認定理学療法士(ひとを対象とした基礎領域・運動器)、専門理学療法士(基礎・運動器)

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