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理学療法関連の研修会

足病変予防の理学療法研修会のお知らせ

日時;2019年10月26日(土)
会場;東北大学星稜キャンパス 厚生施設(星稜会館・星稜オーディトリアム) 大会議室(207)
受講費;3,300円(日本理学療法士協会会員)、8,800円(非会員)
申し込み方法;日本理学療法士協会ホームページのマイページ(セミナー番号:20757)よりお願い致します。

講師:渡邊 暢(市立秋田総合病院 リハビリテーション科)
   和田 敏裕(誠潤会水戸病院 リハビリテーションセンター)
   瀧原 純(土浦協同病院 リハビリテーション部)
   武田 直人(下北沢病院 リハビリテーション科)
【講義内容・時間】
  9:30〜11:00「糖尿病と糖尿病足病変の基本的病態とフットケアの概要について」
  11:10〜12:40「運動学、運動力学と歩行のメカニズム」
  13:30〜15:00「身体機能・歩行動作からみた糖尿病足病変の予防」
  15:10〜16:40「理学療法対象患者に対する創傷形成予防とフットケアの実際」

ポスターはこちらをダウンロードして下さい

SESSION東北セミナーのご案内


テーマ: 腰痛におけるシステマティックな評価とアプローチ

講師:成田 崇矢 先生(桐蔭横浜大学)


内容:
 腰痛は、人類の8割以上が一生のうちに1度は経験するといわれ、療法士だけでなく一般の方においても馴染み深い病態です。本セミナーでは、機能的腰部障害に良く認める病態(椎間板性腰痛、椎間関節性腰痛)、機能解剖を理解した後、病態を判別する機能評価を行い、病態に応じた治療(徒手療法、運動療法)を行うというコンセプトを実技も行いながら説明致します。
 講師の成田先生は、飛込競技の日本代表トレーナーとしてリオオリンピックに帯同するなど、スポーツ現場での理学療法に精通しており、また、「脊柱理学療法マネジメント(メジカルビュー社)」、「腰痛のプライマリ・ケア(文光堂)」、「腰痛がス~ッと消える(学研パブリッシング)」、「金岡・成田式腰痛さよなら体操(TJMOOK)」等の書籍も多数、執筆、編集されています。今回の講義では、先生のシステマティックな評価とアプローチがシンプルながらも臨床でしっかりと結果を出せるということを体感しながら学ぶことができると思います。
 つきましては何かと多忙な時期ではございますが、万障繰り合わせの上、ご参加くださいますようご案内申し上げます。

日時:令和元年9月29日(日) 10:00~16:00

場所:東京エレクトロンホール宮城 中会議室401(宮城県仙台市青葉区国分町3丁目3-7 )

受講費:通常11,880円 (税込み)  早割 9,720円 (税込み)[8月29日迄に申し込みの方]

申し込み方法:下記ホームページから申し込みください。
https://session-therapist.jimdo.com/2019-touhoku-naritasensnei/


成田 崇矢 先生 プロフィール

桐蔭横浜大学 スポーツ健康政策学部 スポーツテクノロジー学科 教授


―学歴―
H9 群馬大学医療技術短期学部理学療法学科 卒業
H22 筑波大学 博士前期課程(体育学) 修了
H25 早稲田大学 博士後期課程(スポーツ科学) 修了
―職歴―
H9.4~H12.3 高徳会 上牧温泉病院 理学療法士
H12.4~H20.3 龍邦会 東前橋整形外科 理学療法士
H20.4~H21.3 つくば国際大学医療保健学部理学療法学科 助手
H21.4~H23.3 健康科学大学健康科学部理学療法学科 助教
H23.4~H25.3 健康科学大学健康科学部理学療法学科 講師
H25.4~H27.3 健康科学大学健康科学部理学療法学科 准教授
H27.4~H31.3 健康科学大学健康科学部理学療法学科 教授
H31.4~ 現職
―主なトレーナー実績―
2009,2011,2013,2017 世界水泳大会 飛込競技日本代表トレーナー
2016リオオリンピック 飛込競技日本代表 トレーナー帯同
2016~2018 WJBL 山梨クィーンビーズ アスレティックトレーナー
資格・委員等:理学療法士、JSPOアスレティックトレーナー、NSCA-CSCS、日本水泳連盟医事、科学委員
著書:「脊柱理学療法マネジメント:メジカルビュー社」「腰痛のプライマリ・ケア:文光堂」「腰痛の病態別運動療法:文光堂」「腰痛がスーと消える:小学館」 「肩こりを治せば、老いも止められる:高橋書店」など多数。

詳細はこちらをダウンロードして下さい

第32回日本ハンドセラピィ学会学術集会


学術集会会長:西村 誠次(金沢大学 医薬保健研究域保健学系)

会 期:2020年4月24日(金),25日(土)
    ※4月24日(金)は第回日本手外科学会学術集会との合同開催になります。


 :ホテル日航新潟  〒950-0078 新潟市中央区万代島5-1(4月24日)
    朱鷺メッセ    〒950-0078 新潟市中央区万代島6-1(4月25日)

テーマ:ハンドセラピィの伝承と挑戦

内 容:Opening Lecture
    講師:大山 峰生 先生(新潟医療福祉大学)

    Professional WorkshopⅠ 「手指・肘関節外傷のハンドセラピィのピットホール」
    講師:茶木 正樹 先生(中日病院)
       蓬莱谷 耕士 先生(北摂総合病院)

    Professional WorkshopⅡ 「伸筋腱損傷のハンドセラピィ」
    講師:越後 歩 先生(札幌徳洲会病院)
       野中 信宏 先生(愛野記念病院)

    International Workshop 「Thumb splint」
    講師:Sarah G.Ewald(Switzerland,前IFSHT President)
       仲木 右京 先生(中川整形外科)

    特別講演 「末梢神経損傷治療の現状と未来」
    講師:池田 和夫 先生(金沢医療センター)

    特別講演 「手指屈筋腱一次修復術の最前線」
    講師:森谷 浩治 先生(新潟手の外科研究所病院)

    シンポジウム 「ハンドセラピィの伝承と挑戦
                      ~臨床と研究の新たな展開~」

    一般演題(口述,ポスター),機器展示

演題募集期間:2019年10月1日~11月11日

参加費:事前受付 会員7,000円 非会員10,000円 
    当日受付 会員8,000円 非会員11,000円
    ※参加定員はございません,多くの方々のご参加をお待ちしております。
    ※事前受付は2月上旬から3月末までを予定しております。


申込先:第32回日本ハンドセラピィ学会学術集会ホームページにて事前受付を行っております。
   (URL: http://meeting32.jhts-web.org)。当日受付も行っております。

主 催:一般社団法人日本ハンドセラピィ学会
共 催:一般社団法人日本手外科学会
後 援:以下,後援依頼中
    日本肘関節学会,公益社団法人日本理学療法士協会,一般社団法人日本作業療法士協会
    公益社団法人新潟県理学療法士会,公益社団法人新潟県作業療法士会

事務局:〒920-0942 石川県金沢市小立野5-11-80 
    金沢大学医薬保健研究域保健学系
    e-mail:jhts32nd@gmail.com

SESSION東北セミナーのご案内
テーマ: 予約1年待ちの理学療法士が教える膝関節の評価と治療 〜仮説検証の実際〜
講師:園部 俊晴 先生(コンディション・ラボ)


内容: 臨床において膝関節の痛み訴える方はとても多いのではないでしょうか。あなたは膝が痛い患者を担当したときに自信を持って診ることができるでしょうか。 指示箋に「四頭筋強化」、「温熱」、「ストレッチング」と記載されているから、それをしているのであれば、プロであるあなたが診る必要はありません。
膝関節は下肢の中間関節として機能し、荷重位での運動連鎖とメカニカルストレスなどの「力学的な知識と解釈」は不可欠となります。また機能障害として、膝関節の各組織の評価や運動療法などの「組織学的知識」も不可欠であり、「力学」と「組織学」がリンクしていることが分かれば、治療の展開は格段に変わってきます。 今回のセミナーでは、膝関節における「力学」と「組織学」の評価・治療について、実技を多く取り入れながら説明します。
 講師の園部先生は足・膝・股関節の運動器疾患領域の治療を専門とされ、足底版療法で有名な故 入谷誠先生の一番弟子でもあります。先生の治療院には一般の方から国内外のスポーツ選手まで訪れ幅広く支持されており、現在は予約も困難な状況です。今回の講義では先生が膝関節疾患を診る際に行っている一通りの手順・評価と治療への展開を実技も多くご説明していただきます。
 つきましては何かと多忙な時期ではございますが、万障繰り合わせの上、ご参加くださいますようご案内申し上げます。


日時:令和元年922() 100016:00
場所:東京エレクトロンホール宮城 大会議室(宮城県仙台市青葉区国分町3丁目3

受講費:通常11,880 (税込み)  早割 9,720 (税込み)[822日迄に申し込みの方]
申し込み方法:下記ホームページから申し込みください。
https://session-therapist.jimdo.com/2019touhoku-sonobesennsei/

園部 俊晴 先生 プロフィール
 足・膝・股関節など、整形外科領域の下肢障害の治療を専門としている。故、入谷誠の一番弟子。一般からスポーツ選手まで幅広く支持され、Jリーグ、プロ野球、陸上、プロバスケットなどの一流アスリートや著名人などの治療も多く手掛ける。現在、自身の治療院は6ヶ月待ち。身体の運動連鎖や歩行に関する研究および文献多数。「リハビリの先生が教える 健康寿命を10年延ばすからだのつくり方」「スポーツ外傷・障害の術後のリハビリテーション」「医療従事者のための効果的な文章の書き方」など著書多数。新聞、雑誌、テレビなどのメディアにも多く取り上げられる。運動連鎖を応用した治療概念は、専門家からの評価も高く全国各地で講演活動を行う。また、医療の現場に役立つ書籍を数多く残していきたいという思いから、臨床を主軸にしながら運動と医学の出版社の代表取締役も勤める。

平成3年3月 東京都立医療短期大学卒業(現、首都大学東京)
平成3年 理学療法士(国家資格)取得
平成3年 関東労災病院リハビリテーション科勤務
同年より入谷誠の師事のもと足底板療法を学ぶ
以後、関東労災病院で26年間勤務
平成18年 秩父宮スポーツ医科学賞奨励賞
平成29年3月 26年間勤務した関東労災病院を退職
平成29年4月コンディション・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)を開業。同時に㈱運動と医学の出版社代表取締役社長に就任。
現在、臨床家のための運動器研究会代表理事
株式会社 運動と医学の出版社代表取締役社長

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関係者各位

2019年7月吉日

BiNI Approach特別セミナーのご案内

BiNI COMPLEX JAPAN 認定セラピスト有志一同


謹啓
 時下ますますご清拝のこととお慶び申し上げます。
 本セミナーは東北在住のBiNI COMPLEX JAPAN認定セラピストの有志一同により企画・運営させていただく特別セミナーとなっております。
 今回は、統合的運動生成概念に基づくBiNI Approachについて、その概要と実際の臨床場面を中心に紹介させていただきます。10月より仙台にて予定されております基礎コースのイントロダクションとなるような内容となっております。
 お忙しい時期とは存じますが、皆様のご参加を心よりお待ちしております。

謹白

テーマBiNI Approachって何?
    ~統合的運動生成概念に基づく自己組織化アプローチ~

講師:秋田谷 昂(BiNI COMPLEX JAPAN認定セラピスト 青森)
   佐藤 純也(BiNI COMPLEX JAPAN認定セラピスト 福島)
   佐藤 大樹(BiNI COMPLEX JAPAN認定セラピスト 宮城)
   山内 文英(BiNI COMPLEX JAPAN認定セラピスト 青森)

内容:BiNI Approachではどのような介入を何故行うのかを、実際の治療動画(中枢疾患・運動器疾患)を交えながらわかりやすくお伝えします。実技も含む内容となっております。

日時:2019年9月1日(日)9:30〜17:00

場所:仙都会館 7階D会議室(宮城県仙台市青葉区中央2-2-10)

対象:理学療法士、作業療法士、リハビリテーション関連職種

定員:40名(先着順)

受講費:3,000円(当日会場にて徴収いたします)
申し込み方法:メールにて申し込みをお願いいたします。
       E-mail:lira_aomori@yahoo.co.jp
       件名『東北バイニ―セミナー申し込み』とし、下記の必要事項を入力の上
       お申し込みください。
       ―必要事項―
       ①氏名 ②所属施設名 ③職種 ④経験年数 ⑤領収書の有無

以上

《申し込み・問い合わせ先》
BiNI COMPLEX JAPAN認定セラピスト 山内 文英 
E-mail:lira_aomori@yahoo.co.jp

兵庫医科大学 研修会のお知らせ

詳細はこちらをダウンロードして下さい

190914_CI療法.pdf
190915_予後予測.pdf
190921_嚥下.pdf
190922_達人セミナー-s.pdf